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告知&福袋でました!(送料無料権利付き)   

2008年もあっという間でした。
今年はオヤスミもいただいてしまい、07年ほど交流ができなかったのが残念です。2009年も気持ちをあらたに頑張りたいと思います。いろんな新せっけんレシピも考え中なのでどうぞお楽しみに!
また、母乳せっけんのオーダーが非常に多いのも印象的です。個人的に友人から頼まれた母乳せっけんも数多く作りました。まわりに幸せなベビーブームが巻き起こったようで私自身も楽しかったです!

さて、明日からおやすみ・・・の予定ですが、
今年の忙しさはとてもではないですが、店じまいをするどころじゃなく残念ながら(笑)月曜までせっせと仕事をすることになりました。

というわけで、まだお振込みが確認できていない方への発送も最終は月曜日を考えています。しばしお待ちください。

また、本日より「福袋」をお出ししました!
今回初めての 送料無料権利付き です。3回分、1年間送料無料でご対応しますので絶対的におとくですよ!

2009年福袋
http://www.boncuk.jp/2009fuku.html

休業期間中はメールでのご対応はできませんがショッピングカートは動いております。どうぞお急ぎくださいね!

ではみなさまよいお年を!




アロマ&ナチュラルライフboncuk(ぼんじゅ)
http://www.boncuk.jp/

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by boncukblog | 2008-12-26 20:13 | ★業務連絡・おしらせ

12月のせっけんラインナップ   

12月のせっけんは19日(金)発売予定です。モニターさんが体調を崩してしまい、モニターコメントがおくれていますがご了承ください!
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12月のせっけんコレクション
今回はもみの木はちみつせっけんだけでなく、クリスマスらしい香りのせっけんを取り揃えています。また、今回から使用するオイルのメーカーと種類をすこし変えてみたのですが、しっかりと固さと泡立ちがキープできて、自分でもまんぞくのいくものが出来たと思います。

とくに香りは濃厚づけしておりますので、ふわふわの泡の香りをお楽しみくださいね。


アロマ&ナチュラルライフboncuk(ぼんじゅ)
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by boncukblog | 2008-12-17 15:19 | せっけん

アルカリウォッシュ(セスキソーダ)入荷しました   

「安い!」といつもお褒めいただくぼんじゅのアルカリウォッシュがようやく再入荷しました。

お待たせしてすみません!とお詫びの意味も込めて、
なんと!限定数、アルカリウォッシュ1kgを598円でご提供です!(※5袋セットの場合の価格設定)

メーカー自身のオンラインショップの価格が「682円」ですから100円ちかくおとく。5個まとめてなので500円近いお安さです。
どうぞお急ぎください。

アルカリウォッシュ(セスキソーダ)
http://www.boncuk.jp/senzai.html#sesuki


アロマ&ナチュラルライフboncuk(ぼんじゅ)
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by boncukblog | 2008-12-03 17:13 | ★業務連絡・おしらせ

映画いろいろ、晩秋編   

全然追いつかないのでまとめて書きます。それでも全部書けないです。
この冬これからも見たいものがぼつぼつあり、楽しみです!

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イントゥ・ザ・ワイルド 
(原題: Into the Wild)
→公式サイト
監督:ショーン・ペン
出演:エミール・ハーシュ、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ウィリアム・ハート、ジェナ・マローン

1992年、一人の青年がアラスカ山脈の荒野で、寝袋にくるまり餓死している状態で発見される。彼は裕福な家庭に育ち、2年前に大学を優秀な成績で卒業したばかりの若者だった。全財産を捨て、労働とヒッチハイクを繰り返しながら、アラスカへと旅立ったクリス。なぜ彼は、恵まれた環境にいながら、悲惨な最期を遂げたのか…?(cinemacafe.netより)
ロードムービー好きな私にとって、深く心に染み入る素晴らしい作品でした。ハーバードさえ目指すことができた青年がなぜ誰もいない荒野へむかったのか・・・それは家族が大きく関わってきます。旅の途中で出会うひとたちの、なんと魅力的なこと!青年はだれもいない荒野へ。そしてラストへ・・・これはとても衝撃でした。自分が返る場所がようやくわかったのに、自分が望んでやってきた荒野の自然に阻まれるというなんという皮肉な展開。青年が旅の間通してきた偽名(スーパートランプ)ではなく、本名で刻み、遺した一文があまりにも自分のきもちにぴったりしてしまいました。心ゆさぶられる自分探しのストーリーでした。★3.5。


c0133721_11273283.jpgパコと魔法の絵本 
(原題: 〃 )
→公式サイト
監督:中島哲也
出演:役所広司、アヤカ・ウィルソン、妻夫木聡、土屋アンナ、阿部サダヲ、加瀬亮、小池栄子、劇団ひとり、山内圭哉、國村隼、上川隆也

変な人ばかりが集まる病院で一番の嫌われ者の一代で自分の会社を築いたかなりの偏屈ワガママジジイ・大貫は一日しか記憶を保てない少女・パコに出会う―。(cinemacafe.netより)
アヤカウィルソンと彼女の病室のベッド周りのスタイリングのセンスがとてもかわいかったです。正直それ以上の感想はとくになし。


c0133721_1836032.jpgおくりびと 
(原題: 〃 )
→公式サイト
監督:滝田洋二郎
主演:本木雅弘、広末涼子、余貴美子、吉行和子、杉本哲太、笹野高史、山崎努


リストラされたチェロ奏者・大悟は、故郷に戻り、求人広告を手にNKエージェントを訪れる。しかし、そこの社長・佐々木から思いもよらない業務内容を告げられる。それは、遺体を棺に納める“納棺師(のうかんし)”の仕事。妻の美香には冠婚葬祭関係の仕事と偽り、見習いとして働き出す大悟。だがそこには、様々な境遇のお別れが待っていた…。新人納棺師の日々と、葬儀に集まる多彩な人々を描く、ユーモアあふれる感動作。モントリオールでグランプリ受賞、米アカデミー賞日本代表選出。(cinemacafe.netより)
久々に、脚本・演出・演技ともに見事にハマった日本映画を観たと大満足の作品です。さすが小山薫堂、細かいところも伏線も素晴らしい仕掛けでした。一緒に見に行った家族は鑑賞後「いやー、泣き殺されるかと思った・・・」としみじみしていました。★4。


c0133721_22264061.jpg12人の怒れる男
(原題:12)
→公式サイト
監督:ニキータ・ミハルコフ
出演:ニキータ・ミハルコフ、セルゲイ・マコヴェツキー、アレクセイ・ペトレンコ、ヴィクトル・ヴェルズビツキー

継父殺しの容疑がかかったチェチェン人少年の裁判は、明らかに有罪だと思われていた。だが、いくつかの腑に落ちない点に気づいた一人の陪審員が、ほかの陪審員に疑問を投げかける。事態は一転、無罪の可能性が浮かび上がってきたことから、審議の場は二転三転していくが…。映画史に残るロシアの名作『十二人の怒れる男』('57)から、舞台を現代のロシアに移し、歴然と存在する人種差別問題や不安定な経済状況を浮き彫りにしたリメイク作。第80回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた(cinemacafe.netより)
超名作(へんないいまわしですね)のリメイク版ですね。ロシア政治の現体制への不満、民族問題、人種差別、戦争、経済格差・・・現在のロシアが抱える大きな問題を、この名作に織り込んでいました。この映画は会話劇です。シチュエーションは変わらず、そこにちょっとだけトイレ。それだけです。だからこそ、協議の間に挿入されるチェチェンの少年の回想シーンの牧歌的な風景とそれにまつわる惨状の格差が浮きあがってきます。しかし長かった! ★3


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わが教え子、ヒトラー
(原題:Mein Fuhrer)
→公式サイト
監督:ダニー・レヴィ
出演:ウルリッヒ・ミューエ、ヘルゲ・シュナイダー、シルヴェスター・グロート

第二次世界大戦末期、敗色濃いベルリン。自信喪失しているヒトラーに5日間の指導をするユダヤ人俳優のアドルフ・グリュンバウム教授。やがてヒトラーとグリュンバウムの間には、友情に似た感情が芽生え始める。だが、家族と同胞ユダヤ人、両者の間に挟まれて葛藤するグリュンバウム。運命の演説当日、彼はヒトラーさえも想像しえない行動に出る――。ヒトラーの新たな真実を大胆に暴いたヒューマン・ドラマ(cinemacafe.netより)
宣伝やこのあらすじをみると、いかにも堅苦しいドイツ映画なのでは?と思いがちですが、とんでもなく面白いブラックコメディです。同じ敗戦国でも、日本はここまで自虐的に、皮肉に当時を描くことができるでしょうか?ちりばめられた皮肉な笑いはとてもツボ。しつこく繰り返されるハイルヒトラー(敬礼)、ピチっとした体操着を着るヒトラー、敬礼型に固定された大臣のギブス、ふりかえるとそれが宣伝大臣の頭に当たってしまい・・・などすべてシニカルに細かく描かれています。まるでヒトラーという存在が「裸の王様」というおとぎばなしだったのではないかと思われます。最後はちょっぴり衝撃的ですが・・・。 ★3つ。



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http://www.boncuk.jp/

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by boncukblog | 2008-12-01 11:22 | 番外★映画評