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5月のせっけん売り切れました   

みなさまのおかげで今回のせっけんは1晩で売り切れました。ありがとうございます。

500円設定でオトクだったことと、次回製作が未定ということもあり、買いだめ(!)してくださった方が多く本当にありがたく思っています。休業中はせっけん製作はせず、休業があけると夏まっさかりなので、やはり次回発売は9月末とかになるのかな?と当店でもまだまだ読めない状態です。

ただ休業明けに考えている夏のバーゲン用のせっけんは少々ございます。
というわけでまた今回のようにワンコインせっけんやメール便企画など、お得なお話をどんどん考えていきたいと思っています。


アロマ&ナチュラルライフboncuk(ぼんじゅ)
http://www.boncuk.jp/

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by boncukblog | 2008-05-19 14:09 | ★業務連絡・おしらせ

5月のせっけんラインナップ   

今月のせっけんラインナップです。

なんと!!!!!
500円均一!!!
(といいつつ、1種類ミニサイズは200円ですが)

来月から1ヶ月おやすみをいただくので、その罪滅ぼし?的にお安くワンコイン設定してみました。

また、ぼんじゅウエブ上でのお買い物は6月6日(金)までとなっております。よろしくお願いいたします。休み明けにはセールができれば!と考えています。


アロマ&ナチュラルライフboncuk(ぼんじゅ)
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by boncukblog | 2008-05-15 14:00 | ★業務連絡・おしらせ

映画「地上5センチの恋心」   

フランスで100万人を動員。見た人すべてを幸せにした映画が今度は日本中をハッピーにする。「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」の原作者エリック・エマニュエル・シュミットが初監督した大人向けラブ・コメディ。

c0133721_1344241.jpg地上5センチの恋心 
(原題:ODETTE TOULEMONDE)
→公式サイト
出演:カトリーヌ・フロ、アルベール・デュポンテル、ジャック・ウェベール



あらすじ:夢見る主婦のオデット。美容師の息子と生意気盛りの娘と一緒に住む彼女は、昼はデパートの化粧品売り場で働いて、夜はせっせと羽根飾りの内職に励む。そして寝る前にはお気に入りの作家、バルタザール・バルザンの本を読むのがなによりの楽しみだ。ある日、彼に感謝の気持ちを伝えたいとファンレターを渡すことに成功する。一方のバルタザールは最新刊が酷評され、挙句に妻がその評論家と浮気していることを知る。そんな時、オデットのファンレターを読み…。(cinemacafe.netより)

ひとは、自分の気持ちの持ちようで、どこまでもハッピーになれる素晴らしい想像力のいきものなのだなと、改めて思い知らされた暖かい映画でした。明るくて可愛くてどんな環境にいても前向き、周りを照らしてくれる愛すべき女性であることに、心がぽかぽかします。

夫に先立たれ、美容師のゲイの息子とニートの娘(&その彼氏)と貧しいアパートに暮らすオデットは、死のうと思っていたときにバルザンの小説と出会い救われ、それ以来自分の暮らしを楽しくするには自分が楽しまなければという気持ちで日々を生きています。
この映画の話の筋としては「人気作家と恋に落ちる年上女性」のシンデレラストーリー的なものかもしれませんが、きっと多くの人がこころ打たれるのは、すこしだけ不幸で少しだけ貧しい、ふつうならやさぐれて(?)生きていきそうな境遇のオデットが「前向きに生きなきゃソンよね」とでも言うように、その暮らしを自分自身で楽しんでいる部分です。

お金があるだけならこんな素敵な人生にはならないでしょう。
実際、地位も名声もお金もあるバルザルは同じ時期不幸のどん底でした。生きていくことにおいての心の持ち方の大切さ、本当にささやかなことですがこの映画に教えられました。どちらかというと私は基本後ろ向きなので・・・ ←周りからはそうではないと言われますが(笑)

くすくすっと笑い、すこしジンとさせられる。可愛い大人の女性ならみんな共感できる暖かい映画だったと思います。ちょこちょこでてくる「イエスさん」の演出が最後なるほど!と思えます。かなりライトな感じの映画なので気負わず見れます。星3つ
この題材を日本映画で制作するとすごい安っぽいものになるだろうな・・・と思いつつ、ついつい脳内キャスティングしてしまいました。


アロマ&ナチュラルライフboncuk(ぼんじゅ)
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by boncukblog | 2008-05-14 10:33 | 番外★映画評

映画「マイ・ブルーベリー・ナイツ」   

「恋する惑星」「2046」のウォン・カーウァイ監督が初めて英語作品に挑戦。映画初出演となるシンガー、ノラ・ジョーンズを始め、ジュード・ロウら豪華キャスト共演のラブ・ストーリー。第60回カンヌ国際映画祭にてオープニングを飾った話題作。

c0133721_1631810.jpgマイ・ブルーベリー・ナイツ 
(原題:MY BLUEBERRY NIGHTS )
→公式サイト
監督:ウォン・カーウァイ
出演:ノラ・ジョーンズ、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン、レイチェル・ワイズ


あらすじ:エリザベスは恋人の心変わりが原因で失恋。ひょんなことから、恋人だった男の家の近くにあるカフェに毎晩出入りするようになる。そのカフェのオーナー、ジェレミーは優しい男性で、彼はエリザベスのためにブルーベリー・パイを用意してくれるように。けれど、失恋によって心をすっかり痛めてしまったエリザベスは、ジェレミーとの距離が近づくことに不安を覚え始め旅にでる…。(cinemacafe.netより)

もうこの宣伝ポスターのキスシーンにつきます!
なんて甘くて切なくて美しいこのシーン!!
幸せなこのシーンをみるだけで顔がニコニコ緩んでしまうほど。このシーンが一番ラストなのですが完全にネタバレじゃないの~!と思ってもウォンカーウァイの描く色彩感と空気感がまるで芸術作品のようで、それだけですべてゆるせてしまいます。ノラの洋服、カウンターの色、ジュードの髪の色、すべて計算しつくされてこの色味このシーンがあるのだと思います。(実際このシーンだけをとるのに2日かかったそうです)

この映画について書く事はあまりありません。
ジュードロウの美しさ、女優ではないノラジョーンズだからこそ出せる雰囲気。悪く言えばノラジョーンズのプロモーションビデオ的な映画です。ただ、淡々としたロードムービーが好きな私には心地よく鑑賞できました。出ている俳優たちが有名どころ&舞台がアメリカなのでついついハリウッドものと感じてしまうのはメリットなのかデメリットなのか。(ちなみにフランス映画です)

ただ、女性って失恋してあんなにキレイにその人の前から去ることってできるかな?と女性の立場から感じました。愛する男性が他の女性と食事をしていた、と聞いて電話で罵詈雑言するも直接会うことはできず。結局彼の部屋を見上げてひとりしくしく泣き、慰めてくれる素敵なカフェのオーナーとのはじまりそうな恋をふりきって旅にでる・・・
う~ん。できすぎです(笑)
もっと、好きだというおもいとか嫉妬とか失恋ってどろどろしているんじゃないでしょうか。しかも一度終わると男より女のほうがさっぱり忘れられると思いますし。そこがなんとなくヒロインに感情移入できない点ですね。それでもこの映画自体はウォンカーウァイの世界観を一般うけしやすくしたというかんじでしょうか。星3つです

しかし豪華な俳優陣で素晴らしい目の保養と、とにかく最後のシーンのドキドキです。これを撮影したくて映画を作ったのではと思えるほどです。

アロマ&ナチュラルライフboncuk(ぼんじゅ)
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by boncukblog | 2008-05-01 10:28 | 番外★映画評