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バラの香りの手づくりリップ   

c0133721_10325287.jpg私は基本ノーメイクです。どうしてもファンデーションが必要な時は、ふって混ぜて使うナチュラル素材のファンデーションと低刺激の口紅などを塗っています。(アイメイクだけはどうしてもパンダになるのでランコムなどにお世話になるのですが)。

とくに口紅は、塗らなくなってずいぶん素の唇の色がもどってきて良好です。
毎日塗っていた頃(つまり、会社づとめをしていた頃ですね)は、唇が色素沈着を起こしていたものですが、塗らないのを基本に10年ばかり過ごしているとリップでツヤだしするくらいで十分です。特にリップは手づくりが基本なので好きな香りや保湿感が調節できていいですね!

リップ容器は専用でなくても既成のものを空にしたあとのものでいいと思います。
溶かしたみつろう(未精製)、シアバター、ひまし油、ココアバターを目分量で混ぜ、最後にローズモロッコEOを3滴。2時間ほど冷蔵庫にいれてオワリです。

キャップをあけるだけで、ローズの濃厚な香りがふわっ、ですよ。


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by boncukblog | 2008-01-30 10:34 | アロマ関連

1月のせっけんコレクション   

c0133721_14271072.jpg2008年最初のせっけんコレクションの発表です。
http://www.boncuk.jp/soapmenu.html

今回は、せっけん好きさんに嬉しい「ククイナッツせっけん」が再登場!(1年以上ぶり?)
ぼんじゅではお高い部類の価格設定ですが、もしこれを通常店頭で販売したら間違いなく2~3倍は上をいく贅沢素材です。
とにかくククイナッツの良さを体験していただければと思います。
また、ランドリーソープも同時に発売いたします。

リリースは25日(金)を予定しています。お楽しみに♪


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by boncukblog | 2008-01-22 14:28 | ★業務連絡・おしらせ

映画「その名にちなんで」   

年あけてかなりハイペースで映画館に行くようにしています。
さて今回はインドの女流監督ミラ・ナイールが描く、民族・自由・アイデンティティ、そして家族愛のおはなし。

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その名にちなんで (原題:The Namesake)
→公式サイト
出演・カルペン/タブー/イルファンカーン
監督・ミーラ・ナイール



あらすじ:1977年、新生活を始めるために家族と別れ、祖国インドからアメリカ・ニューヨークにやって来たアショケ(イルファン・カーン)とアシマ(タブー)。頼る人もいない異国の地で、困難を乗り越えながら深い絆を築いてきたこの夫婦の間に、一人の男の子が誕生する。新たな生命にアショリが付けた名前は、ゴーゴリ。それから歳月が流れ、高校生になったゴーゴリ(カル・ペン)は、自分の名前を嫌うようになり、改名を決心するようになる。しかしその数年後、自立し恋人との自由な日々を謳歌するゴーゴリは、ある日自分の名前に託された父の思いを知ることになる…。親子の心のすれ違いを繊細かつ温かく描き、ピュリツァー賞を受賞したジュンパ・ラヒリ原作小説の映画化。(cinemacafe.netより)

インドの映画、ということで艶やかで濃厚で・・・というイメージはこの映画にはありません。
鮮やかでしっとりと湿度を感じるコルカタ(カルカッタ)から、NYへシーンがうつりかわると、それはそれは見る側も「さむ!」と思うようなモノクロにちかい寒々しい映像。それは右も左もわからぬ土地で暮らし始めたアシマの心細さ、インドとの距離をひとめで感じさせます。
その映像が秀逸だな~と思いながら、アシマに感情移入しつつ話はすすみます。
しかし映画自体の主役は、はっきりしておらず、あえていえば前半はアシマ、後半は息子のゴーゴリということになるでしょうか。私は結婚した女ということでアシマの気持ち、イマドキ(?)の子どもとしてゴーゴリの気持ちどちらとも結構すんなり感情移入できましたが、立場が全然ちがう人がみると、結構退屈に見える映画だったかもしれません。
ほんとうに、静かな静かな、ある移民家族の人生なのです。ザ・ハリウッド!的な事件が起こるわけもなく(アショケの体験した事故を除く)、身の丈の人生というのでしょうか・・・その静かさがあるからこそ、見終わったあとに心に残るものは大きかったです。
珍しく夫と映画を見ましたが終わった後にあれこれゴーゴリの人生のこれからについて話し合ったくらいです。

身も心も自由なアメリカ人であったはずのゴーゴリが、父の***により、突然ベンガル人としての自分を意識しだした場面がちょっと都合よすぎかな?というところ。また、舞台がコルカタ(インド)のシーンがブツギレにとんとん挿入されるため、印象が薄くなりました。散骨のシーンはいらなかったのでは?インドのシーンは重要なときにバチッと出すほうがより印象的なのではと感じました。

原作がピュリツァー賞をとったというだけに、ハリウッドや大手が制作してもおかしくなかったのでしょうが、ミラナイール監督の描き方でよかったのだとおもいます。これがハリウッド大作だったら、どーん・ばーん・ががーん!と人生の節目節目をドラマティックに劇的に描いてしまったでしょう。 (実は、いま注目している「君のためなら千回でも」というアフガニスタンを舞台にした映画で一番気になるのはその点です。演出しまくり!で作られているのではなかろうかと・・・)
アシマ役の女優さんがものすごく美しいだけでなく、10代から50代まで見事に演じていたのはすごいですね。メイクのせいでもあるでしょうが、表情が全然ちがうんですよ。
あと、タイトルの「その名にちなんで」の意味は、ゴーゴリのことではなく実は***にも当てはまることだったのか・・・というのが最後にわかり心に響きました。本当によい映画でした。
星は三つ星半

※ネタバレにならないように核心部分は***で表記しました


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by boncukblog | 2008-01-21 19:30 | 番外★映画評

ランドリーソープ、もうすぐ完成   

たくさんのリクエストを頂戴していたランドリーソープがようやく乾燥をおえて、現在使い心地のテストをしています。さっぱりすっきり、きりっと硬くてやはりいいですね!

1月のせっけんの発売日はまだ未定です、すみません!
なるべくはやく決めたいと思いますのでヨロシクお願いします。そのときにはランドリーソープも一緒にリリースいたします!


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by boncukblog | 2008-01-17 18:20 | せっけん

映画「再会の街で」   

忙しさにかまけてここ数年劇場にいくのも数える程度。そんな自分が「豊かではない」とふと思う。時間は自分で作るもの!と、今年は「映画を存分にみるyaer」とすることにしました。
インターネットをはじめた1996年、私はまず映画と旅行のコミュニティに参加したくらい元々映画は好きです。と、いいつつあくまでも一般的なファンにすぎませんけどね。(友人に製作側にまわるくらいの映画ツウがいますが、私はほんと、ふつ~に見るだけです)

というわけで、おしごとブログに番外編としてたまに映画評などを書いていきたいと思います。

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さて、08年初映画鑑賞は、「再会の街で」。

再会の街で(原題:reign over me) 
→公式サイト
主演:ドン・チードル/アダム・サンドラー
監督:マイク・バインダー

あらすじ:キャリアと愛する家族に恵まれた歯科医・アラン(ドン・チードル)と、9.11の飛行機事故で妻子を失くし、キャリアを捨ててしまった元・歯科医のチャーリー(アダム・サンドラー)。大学時代のルームメイト同士だった2人はある日、ニューヨークの街角で再会する。彼を心配するアランだったが、昔のような楽しい時間を一緒に過ごしていくうちに、むしろ彼の自由な生活を羨むようになる。ただ一つ、亡くした家族の話が出ると別人のように怒り狂うチャーリーを放っておけないアランは、彼をセラピーに連れて行こうと試みるのだが…。(cinemacafe.netより)

ぼさぼさの髪型で殻に閉じこもる心にキズをおった男の役がこれ以上ないくらいハマっていたアダムサンドラー。強烈な彼の個性にあっというまに映画にひきこまれ、映画後半になると「号泣」という感じではなく、ずっと延々と、静かに目がうるんでしまう状態。911の被害者、という設定ながらあの衝撃的なニュース映像などは一切使われず、それがやけに観客の想像力をかりたて、余計にチャーリーの悲しみに自分のこころを重ねてしまうよう。
夜中にポケットスクーターで街を走り続けるわけ、台所のリフォームをし続けるわけなど、彼の行動の理由がひとつひとつ明らかにされるたびに涙があふれ、館内も鼻をすする音が。
忘却と現実逃避は、チャーリーの心を守る唯一の盾だったのかもしれません。家族全員を一度に失い心に大きな傷をもったチャーリーの苦しみは、コミカルなシーンと対照的にくっきりと浮き彫りにされ、素晴らしい心理描写!

とはいえ、この物語は、アランとであったことで自分を取り戻そうとしたチャーリーの話・・・ではなく、またアランもチャーリーに出会ったことでルーティンな日常で忘れかけていた愛を見つめなおしたという、男の友情を描いた映画だったのかも。

都合がよすぎな展開 (セラピストとの何回かの接見で心の闇を話したり、アランのストーカーをしていた女性患者との新たなロマンスの予感など・・・) は気になりましたが、まあそこは「映画」ということで。すべての人に優しく接したくなる、そんな作品でした。あと、サントラがあれば欲しかったです。
というわけで、良作!星4つ半!
DVDが出たら買おうと思います。

こんな感じでたまに書きます。お暇な方はお付き合いください!
(あ!ただし超大作とかアイドルものとかは趣味ではないので(笑)見ないんですが)


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by boncukblog | 2008-01-15 19:01 | 番外★映画評

煮洗いできるホーロータンク入荷   

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メルマガ読者様にはいち早くお知らせしましたが、「布ナプを浸けおく、洗う、煮る、収納するがひとつでできるホーロータンク」を限定数入荷いたしました。


ホーロータンク(3リットル)
http://www.boncuk.jp/nunonap_etc.html

福袋でのご紹介時から、お問い合わせも頂いていた、人気のでそうな注目の逸品です。
バケツではできなかった「直火で煮洗い」も可能なマルチな実力のホーロータンク。煮洗いとは、経血シミのついた布ナプを酸素系漂白剤を使って煮沸洗いすることです。普通のお鍋を使うことをためらっておられた方にも朗報ではないでしょうか。

布ナプキン4~5枚浸けても余裕、しかもサイズはバケツより大きめ3リットルなのにコンパクトで場所をとらないミニサイズ。国産なので、安全性が気になる方にも安心です。バスルームやトイレでの布ナプつけおきに、また酸素系漂白剤を使った煮洗いにお使いください。

メールマガジンご紹介後、すでに何点か売れてしまい、残りわずか!
まずはみなさまのご意見をいただきたく、限定数のみ入荷しております。しかも初回特別価格でお安いですので、ぜひお見逃しなく♪


アロマ&ナチュラルライフboncuk(ぼんじゅ)
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by boncukblog | 2008-01-08 17:24 | 布ナプキン

今年もがんばります   

本日よりboncuk(ぼんじゅ)は通常営業を開始しております。
どうぞ2008年もよろしくお願いいたします。

アロマ福BOXの在庫がございます。
この価格はぜっ・・・・たいにおとく!としか言いようのない充実内容です。ぜひ最後の一個をゲットしてくださいね。残り物には福!ということでさらにおまけをいれておきます♪


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by boncukblog | 2008-01-07 12:44 | 店主の日常